ICT施行の最前線はこれだ! 12月に松本市でセミナー

イベント情報
中信

新建新聞社は12月21日、キッセイ文化ホール(松本市)でセミナー「ICT施行最前線~事例から学ぶ導入見極め術~」を開く。

 

人材不足と技術者の高齢化を背景に生産性の向上と効率化が求められている建設業界――。中央大手企業に限らず、地方の中小企業にも未来につなぐ企業改革の波が押し寄せている。

 

今回のセミナーでは、大規模工事を対象にしたICT技術だけでなく、地方の中小規模工事にも適した導入『技術』や生産性向上を図るために効果的な導入『手法』、そしてそれを支援・普及させるための『施策』を、各分野の専門家が解説。

 

現場条件に応じて「どの範囲で」「何を使うのか」、小規模(県単・市単事業規模)でも適した場面やツールはあるのか、地域条件に見合った地方企業独自の導入の在り方とは――さまざまな疑問や判断ポイントを提案する。

 

時間は午前9時30分~午後5時10分。受講料は共催団体所属者7,560円、弊紙購読者8,640円、一般12,960円(いずれも税込)。申し込み締め切りは12月14日の午後5時まで。継続学習制度はCPDS、建コンCPD、測量系CPD(いずれも申請中)。詳細はホームページ(https://pro.form-mailer.jp/lp/ab45d734158864)。