中高生向け建設専門紙『ブリッジ』発刊 6月15日から

誇ろう建設

新建新聞では、建設業の担い手不足解消の一助となるべく、中高生に建設の魅力を伝える新聞『新建新聞ブリッジ』(ブランケット版、4ページ)を6月15日に発刊しました。新建新聞は、この新媒体を通し、建設業のすごさや重要性を、中高生たちに面白く伝えていきます。

 

第1号のテーマは「ダム」。日清のカップ焼きそばU.F.O.の専用湯切りプレートを表紙にすることで読者の目を引き、中面ではダムの概要と技術を紹介。さらに「ダムカレー」や「ダムカード」「ガチャコレクション」などをビジュアルを多用して掲載しています。また、終面では中高生たちが参加した現場見学会の模様や、建設業に入った先輩のインタビューを載せ、自分たちに関係した新聞だということを強く印象付けるように工夫しました。

 

今後、毎月15日に発刊し、まずは県内の建設系高校に配布するほか、中高生たち自らも編集部に参加し、紙面をつくっていく予定です。

(※新建新聞読者の皆様には、本紙の毎月15日号に同封しております)

 

読んでみたい、現場見学会で使うので数部ほしい、という方には無料でお送りしておりますので、編集部までメールかお電話でお知らせください。

 

メール:

sakai@shinkenpress.co.jp

副編集長・酒井真一(ブリッジ制作担当)

 

電話:

026-234-1118