河川・ダムの大型事業の解説と先端技術、事例を紹介 長野市で5月にセミナー

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北信

 新建新聞社は5月29日、長野県自治会館(長野市)で「土木インフラセミナー治水対策(河川・ダム)編」を開く。

 

 セミナーでは、水害の浸水想定区域設定の策定事例や天竜川の災害復旧工事でのICT活用について、第一人者が事例をもとに解説。国が進める「中小河川緊急治水対策プロジェクト」や県の独自事業「河畔林整備事業」「ダム再生ビジョン」など、治水対策に関わる事業の概要を河川管理者が解説する予定だ。

 

 午前9時30分~午後4時50分。一般価格1万800円、読者価格8640円、共催団体会員価格7560円(いずれも税込み)。申し込み締め切りは5月29日午後5時まで。詳細はホームページ(https://pro.form-mailer.jp/lp/6cd457f6144178